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テニス4大大会

日本選手初制覇まで102年

 日本の4大大会シングルス初制覇への挑戦は、102年前までさかのぼる。4大大会初参戦は、全米オープンの前身の1916年全米選手権。男子の熊谷一弥は2回戦、三神八四郎は1回戦で敗退した。

 熊谷は18年に全米で4強、20年にはウィンブルドン選手権で清水善造が前年優勝者への挑戦者を決める「オールカマーズ」で決勝(現在の4強相当)に進出。30年代には佐藤次郎が全仏オープンの前身の…

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