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西日本豪雨

「震災で受けた恩を返したい」 被災地へ義援金 大槌・安渡地区 /岩手

 「夏の陣 やっぺし盆踊り大会in安渡」実行委員会は10日、西日本豪雨災害被災地への義援金1万8092円を、大槌町社会福祉協議会に寄託した。町地域コーディネーターの佐藤加奈絵さん(49)は「泥出しや炊き出しなど、多くのボランティアに支えられて今の暮らしがある。被災地の笑顔と町の活気を取り戻すことに役立ててもらえれば」と話した。

 同町安渡地区は、東日本大震災の津波で9割の家屋が全半壊し、218人が犠牲になった。自宅兼美容室を流された佐藤さんはいち早く仮設店舗を建設し、今春に本設店舗を再建。地域再生のよりどころとして歩む。

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