メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ピアノ・フェスティバル

県ゆかりの実力者6人が競演 大津で11月10日 /滋賀

「ピアノ・フェスティバル2018」に出演する(左から)井尻愛紗さん、大塚千草さん、犬伏純子さん、南千勢子さん=大津市浜町のしがぎんホールで、諸隈美紗稀撮影

 滋賀ゆかりのピアニスト6人が独自の世界観を披露する「ピアノ・フェスティバル2018」が11月10日、大津市浜町のしがぎんホールで開かれる。各賞の受賞者など実力派の競演が楽しめるコンサートとなっている。

 出演するピアニストは、大津市出身の井尻愛紗さん▽奈良田朋子さん▽南千勢子さん--と近江八幡市出身の赤星里奈さん、湖南市出身の大塚千草さん、大津市在住の犬伏純子さん。奈良田さんは1997年、井尻さんは2009年に県文化奨励賞を、南さんは15年に県文化賞を受賞するなど、県にゆかりのある実力者がそろった。

 曲目はベートーベンのピアノ・ソナタ第8番ハ短調作品13「悲愴(ひそう)」やリストの「巡礼の年」など…

この記事は有料記事です。

残り346文字(全文648文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 入れ墨 「医療行為に当たらず」 彫り師に逆転無罪
  2. 衆院内閣委 桜田氏、サイバー担当でもパソコン使わず
  3. 大相撲 一人横綱の稀勢の里、4連敗
  4. 中央防災会議 南海トラフ前兆 M8級「半割れ」で要避難
  5. ホテル 「ヒルトン福岡」駐日キューバ大使の宿泊拒否

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです