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大杉漣さん

もう一度 最後の主演映画「教誨師」 古里小松島で27日先行試写会 /徳島

 小松島市出身の俳優で今年2月に66歳で亡くなった大杉漣(れん)さん最後の主演作「教誨師(きょうかいし)」の特別先行試写会が、大杉さんの誕生日の27日、地元の小松島市ミリカホールで開かれる。主催者は、県内在住の100組200人を招待する。【高橋哲治】

     教誨師は、受刑者に道徳心をつけさせ、心を救済し、改心できるよう導く。大杉さんが演じる主人公の教誨師は、6人の死刑囚と向き合う中で、自分自身も忘れたい過去や今後の人生と向き合う、というストーリー。大杉さんが初めてプロデュースする作品にもなった。

     午後5時半開場、6時開演。6時から20分間、大杉さんと徳島の映像紹介、大杉さんと一緒に何度もライブをした小松島市出身のギタリスト、堀尾和孝さんによるミニライブ、「教誨師」監督の佐向大さんと堀尾さんのトークがあり、上映開始は6時25分の予定。

    100組200人を招待

     鑑賞希望者は、はがきに名前、郵便番号、住所、性別、職業、電話番号を書いて13日必着で〒102-0093 東京都千代田区平河町2の14の11の501 マーメイドフィルム9/27試写会応募係へ。はがき1枚で2人まで来場できる。

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