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選挙

波佐見町長選/波佐見町議補選/川棚町長選 町長選、新人退け現職当選 /長崎

 任期満了に伴う波佐見町長選と川棚町長選は9日投開票され、いずれも現職が新人を退け当選した。【綿貫洋】

 ■波佐見町

 無所属現職の一瀬政太氏(74)が無所属新人の会社社長、藤川法男氏(60)を破り6回目の当選を果たした。

 一瀬氏は5期20年の実績を強調。12年ぶりの選挙戦だったが、後援会や支援組織を引き締め接戦を制した。一瀬氏は「町の存在感を高めるため、波佐見の知名度を生かし、交流人口を増やしていきたい」と抱負を語った。

 藤川氏は町政刷新を唱えたが、投票率が低く、浮動票を十分に取り込めなかった。

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