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発言

変わる上海に興味・関心を=片山和之・上海総領事

 2015年8月に上海に赴任して3年が過ぎた。1980年代前半の北京留学を皮切りに5度目の中国滞在となる。初めての中国南部での勤務だが、上海にいると北京とは異なる日中関係の一面が見えてくる。上海は地方自治体や経済、文化面で、中国との交流のゲートとして極めて重要な役割を果たしている。今年は日中平和友好条約締結40周年、また中国の改革開放政策の実施から40周年という節目に当たり、関係が改善基調にある中、上海で起きているさまざまな変化に一層関心を高める必要がある。

 上海と日本の結びつきは強い。在留邦人数、日系企業の拠点数、日本人学校の生徒数のどれをとっても世界最…

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