メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース&トピックス

東日本大震災 さあ前へ、再生誓う音色 大船渡・ストリートピアノ 地元高校生、ペイントで表現

 誰もが自由に弾ける「ストリートピアノ」が、岩手県大船渡市の市防災観光交流センターで温かい音色を響かせている。鹿児島県内の商店主らでつくる街づくり団体「ストリートピアノJAPAN」が、東日本大震災の被災地の復興を音楽の力で後押ししたいと寄贈したアップライトピアノだ。地元の高校生が地域の再生を願うデザインを考案し、外観を塗装した。子どもも大人も鍵盤をたたけば、人の輪ができてゆく。【三瓶杜萌】

 8月29日、センターのピロティでストリートピアノのお披露目式があった。ピアノは6月のセンター全面開…

この記事は有料記事です。

残り927文字(全文1173文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委
  2. ジャニーズ「圧力の事実はないが当局の調査は重く受け止める」 HPでコメント発表
  3. 民放テレビ局幹部 ジャニーズ事務所から「圧力ないが過剰にそんたくはあったかも」
  4. 「吾郎ちゃんら元SMAP3人、なぜテレビに出ないの?」に公取委が判断 ジャニーズに注意
  5. 新しい地図 ファンの笑顔と共に 3人で描く

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです