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東日本大震災7年半

立ち入り制限、今も 被災3県、仮設に5623人

 東日本大震災の発生から11日で7年半を迎える。復興庁によると、全国の避難者数は約5万8000人(8月現在)で、この半年間で約1万5000人減少した。岩手・宮城・福島の被災3県でプレハブの仮設住宅に暮らす被災者は5623人(8月末現在)に上り、復興への道のりは半ばだ。(16、17面に特集、18面に「希望新聞」)

 災害公営住宅(復興住宅)は計画戸数3万178戸(調整中を含む)に対し2万9124戸(7月末現在)が完成し、進捗(しんちょく)率は96・5%。内訳は、岩手91・1%、宮城98・4%、福島(原発避難者向け)96・3%。

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