メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

テニス

全米オープン 大坂、活躍の序章 力負けしない強打

 米国・ニューヨークで8日(日本時間9日)に行われたテニスの全米オープン女子シングルス決勝で、大坂なおみ(20)が日本選手として初めて4大大会シングルス優勝を果たした。現地で決勝を取材した元プロテニスプレーヤーで4大大会出場経験のある本紙の長野宏美記者(ロサンゼルス支局)が、試合のポイントをつづった。

 私は大坂選手が生まれる前に全米オープンに出場したことがある。最高成績は1995年のダブルス2回戦進出。エンターテインメント会場のような大舞台に、浮足立ったのを覚えている。

 大坂選手の相手のセリーナ・ウィリアムズ選手(36)は大きな歓声で迎えられた。昨年9月の出産を経てから初の全米制覇を期待する観客の熱気に包まれた。

この記事は有料記事です。

残り652文字(全文962文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  2. 新型コロナ 京都の保育士ら、新たに27人感染 府内903人に /京都

  3. 首相会見「官邸職員が記者の腕つかむ」朝日新聞社が抗議 官邸側は否定

  4. ハートマークの数で分類 感染者出たススキノ店舗名 札幌市の内部資料が流出

  5. 大阪・吉村知事のうがい薬使用呼びかけに苦情殺到 府に1日で450件

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです