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全米テニス

大坂のサーブ戦略の裏に日本テニス協会の分析

 大一番で勝敗を分ける一因になったのは、サーブに対する集中力の差だった。

 S・ウィリアムズは出だしから明らかに硬かった。威力のある第1サーブが決まらず、攻撃のリズムを作れない。大坂は第1セットの第1サーブ成功率が7割台と好調だったが、S・ウィリアムズは3割台に低迷。大坂はそこをうまくついた。

 第1セット第5ゲーム。S・ウィリアムズのダブルフォールトから流れを引き寄せ、ブレークに成功すると、第1セットをわずか33分で先取。第2セットもブレークされた直後の第5ゲームをS・ウィリアムズの2連続ダ…

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