メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 検証、幅広く 双葉町にアーカイブ拠点計画 福島大教授ら、証言や資料収集

松本哲山さんから東京電力福島第1原発事故後の話を聞き取る福島大の柳沼賢治特任教授(右手前)=福島県葛尾村で2018年9月7日午前10時44分、吉田卓矢撮影

 東京電力福島第1原発事故の教訓を後世に継承するため、福島県が双葉町で計画する「アーカイブ拠点施設」。2020年の開設を目指して資料収集が進む中、県から作業を委託されているのが、福島大うつくしまふくしま未来支援センターの柳沼賢治・特任教授(文化財論)らのグループだ。各地を回り、資料や被災者の証言、写真、映像などを集めている。【吉田卓矢】

 「何の検査もなしに殺処分だなんて、納得いかねえ。牛に家族の生活を守ってもらっていたんだ」。同県葛尾…

この記事は有料記事です。

残り706文字(全文925文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 堀ちえみさん、口腔がん「ステージ4」 ブログで公表
  2. くらしナビ・ライフスタイル 口腔がん 進行前に発見を
  3. 記者のこだわり 不倫相手に請求できる? 離婚慰謝料訴訟 19日に最高裁判決
  4. ORICON NEWS 堀ちえみ、口腔がん公表 ステージ4の告知「私は負けない!」
  5. 社説 平和賞にトランプ氏推薦 安倍首相、ご冗談でしょう

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです