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記念展

大阪・正木美術館50周年 書画の優品、感じ楽しむ

 大阪府南西部、忠岡町の住宅街にある正木美術館は今年、開館50周年を迎えた。東洋の古美術を中心とした収蔵品約1300件には国宝3件、重要文化財13件が含まれる。私設の小さな美術館としては驚くべきコレクションで美術ファンには知られているが、大阪市中心部から離れた立地事情もあり一般的な知名度はまだ低いという。開館50周年記念として今月始まった名品展「一片開花」は、広い層に関心を持ってもらいたいと美術館が知恵を絞った。

 担当したのは、勤務4年目の原山詠子学芸員(32)。重厚なコレクションを前に圧倒される中、東洋古美術…

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