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ピアノ演奏会

小菅優 光と色「火」の物語 大阪

 ピアニストの小菅優がいずみホール(大阪市中央区)で、昨年から始めた自然の四元素をテーマにした演奏会シリーズ。昨年の「水」に続き、今年は「火」にまつわる作品を取り上げる。「映画を見ているような物語のある曲が多いので、音楽から広がる世界を想像してほしい」と語る。

 膨大な資料から「火」の曲を探し、プログラムを完成させるのにほぼ1年かかったという。前半は、レーガーの「暖炉のそばの夢」(抜粋)や、ファリャの「恋は魔術師」から「火祭りの踊り」など、人間に関係する火を表現する。

 後半は神秘的な世界に入っていく。スクリャービンの詩曲「炎に向かって」は晩年の作品で、「音楽から信じ…

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