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特別展

阪急と東急、創業者の目利き 大阪・逸翁美術館

 西の小林一三、東の五島慶太。昭和初期から半ばにかけて鉄道事業を中心に経済界を率いた両雄は、美術品収集にも情熱を傾けた。

 逸翁美術館(大阪府池田市)で開催中の「東西数寄者の審美眼-阪急・小林一三と東急・五島慶太のコレクション」展は、主に同美術館と五島美術館(東京・世田谷)が持つ2人の収集品を厳選。書画にやきもの、漆器などが並び合い、互いの価値を高め合っている。

 例えば重要文化財「佐竹本三十六歌仙絵」(鎌倉時代、展示は前期)。二巻本として伝わったが、大正時代に…

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