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ドキュメンタリー映画

「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル」 「最期の迎え方」母を通し模索 /神奈川

 認知症の母親を自宅で介護する生活を題材にドキュメンタリー映画を撮る関口祐加監督(61)=横浜市中区=の新作「毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル」が県内でも公開される。今作がシリーズ3作目となる。母の老いを通して見えてきた「死」。今作では、海外の安楽死、自死ほう助など、「最期の迎え方」の選択肢を探った。タイトルには「人生のフィナーレ」という意味も込めた。作品への思いなどを聞いた。【聞き手・石塚淳子】

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