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高校入試

公立高定員、全日制7年連続減少 来年度1万5760人募集 /広島

 県教委は11日、2019年度の公立高校の募集定員を発表した。全日制本校は前年度より120人少ない1万5760人で、7年連続の減少となった。学級数は3減の394学級となる。

     県教委によると、今年度の中学3年生の在籍者は2万5813人で、前年度比で163人減。通信制・県外などへの進学は2050人を見込む。全日制本校では広島井口、安西、市立舟入、三原東の計4校で1学級減る一方、東広島市の人口増加に伴い、賀茂は1学級増える。定時制は広と呉三津田の募集停止に伴い、呉工業で1学級増やす。

     公立高の推薦入試(選抜1)は1月18~23日正午に願書を受け付け、2月1日に面接などを行い、同6日に結果を通知する。一般入試(選抜2)は2月13~18日正午に願書を受け付け。3月6、7両日に試験を実施し、同14日に合格者を発表する。2次募集(選抜3)は3月19~20日正午に願書を受け付け、同22日に作文と面接を行い、25日に合格発表する。【東久保逸夫】

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