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風疹

過去5年で最多 患者362人、首都圏に7割

 せきやくしゃみで感染する風疹の今年の患者数が累計で362人に達し、この5年で最多になったと国立感染症研究所が11日発表した。2014年の319人を超え、昨年の患者数93人の4倍近い。12~13年の前回の大流行に匹敵する規模への拡大が危惧される。

 前回の大流行では約1万7000人の患者が出た。その後、患者数は年々減少していたが、今年7月末から首都圏を中心に流行。9月2日までの直近1週間では75人の報告があった。前週の97人よりやや減ったが、報告が増える可能性もある。

 累計患者のうち8割の291人が男性で、20~40代が8割を占める。患者の報告があったのは28都道府…

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