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川辺川ダム

白紙撤回10年 水没一転、人寄る村に 清流生かし観光客4割増 熊本・五木

 熊本県の蒲島(かばしま)郁夫知事が川辺川ダム計画の白紙撤回を表明して11日で10年がたった。中心部が湖底に沈む予定だった同県五木村は、予定地の住民がほとんど移転を終えた段階での撤回に猛反発したが、県などの振興策が功を奏して観光客が4割増えるなど元気を取り戻しつつある。しかし、法的にはまだダム計画は生きており、息を吹き返す可能性も残っている。【福岡賢正】

 最後まで五木村の水没予定地に残った尾方茂さん(91)の家を訪ねた。敷地の草刈りをしていたのは代替地…

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