山形・東根市

おばけかぼちゃコンテスト、30回目で幕

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重さ300キロ近くの巨大カボチャを育てた県大会優勝の土田武彦さん=山形県東根市野川で2018年9月9日、二村祐士朗撮影
重さ300キロ近くの巨大カボチャを育てた県大会優勝の土田武彦さん=山形県東根市野川で2018年9月9日、二村祐士朗撮影

 巨大カボチャの重量を競う「おばけかぼちゃコンテスト山形県大会」が9日、山形県東根市野川の東郷公民館で開かれた。巨大に育つ品種「アトランティックジャイアント」を使った米西海岸の世界大会の県内版で、今回で30回目。しかし、主催者側の高齢化と担い手不足により、今回が最後の大会となる。会場には200キロ超の巨大カボチャが多数並び、地元の住民らでにぎわった。【二村祐士朗】

 同品種を使った国内大会は1987年に香川県の小豆島で始まり、県内でも東根市の有志らが地元を盛り上げようと2年後の89年から参加。県大会を開催し、優勝者は小豆島で行われる全国大会に出品する。全国大会の優勝者は世界大会への挑戦権が得られる。

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