囲碁の日本棋院は10日、女性がプロ棋士になるための条件を緩和する新制度を発表した。所定の成績を上げれば、院生師範の推薦や常務理事会の承認などを経て、棋士になれるようにした。小林覚副理事長は「才能ある女性が増えたのに、棋士になれず去っていくのが惜しまれる現状がある。普及面でも、女性棋士増を望む囲碁フ…

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