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パワハラ

パナソニック子会社提訴 暴言で精神疾患と主張

 パワハラを受けたのに会社が適切な対応を取らなかったとして、パナソニックの子会社「パナソニックアドバンストテクノロジー」(大阪府門真市)を解雇された男性(53)が11日、同社に約1400万円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。当時の社長に「殺すぞ」などの暴言を受けて精神疾患を発症したと主張している。

 訴状によると、男性は2007年3月、組合活動を巡り、男性社長(当時)に「しばき倒すぞ」「我が社にいるだけで恥や」などの暴言を受けた。他の幹部4人も同席し、社長室で約1時間にわたって叱責されたという。

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