メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカー日本代表

蹴る前に「パフォーマンス考えた」堂安

【日本-コスタリカ】後半、相手GKをかわし、シュートを放つ堂安=パナソニックスタジアム吹田で2018年9月11日、小出洋平撮影

 ○日本3-0コスタリカ●(11日、パナソニックスタジアム吹田)

 シュートを打つ前に「ゴールパフォーマンスを考えていた」と笑って言うのだから、堂安律(フローニンゲン)はやはりただものではない。まだ20歳、初めてのA代表の試合にもかかわらずだ。「すごく緊張した」との言葉も見繕ったようにさえ聞こえてしまう。それほどまでに持ち味を発揮した上々のデビュー戦だった。

 パフォーマンスを考えるほどまでの決定的な場面は後半14分。相手DFの裏へと抜け出し、小林悠(川崎)…

この記事は有料記事です。

残り346文字(全文575文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  2. 氷バケツ運動のピート・フレーツさん死去、34歳 ALSで闘病生活

  3. 「脱皮」のダイオウグソクムシ死ぬ 世界初の前半部脱皮ならず 鳥羽水族館

  4. 唐揚げ、焼きそば、瓶ビール…官邸幹部の「セコい裏技」露呈 「桜を見る会」弁明

  5. 安倍首相公式ツイッター、ローマ教皇と誤り別のアカウントを拡散

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです