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まとメシ

旨い"秋の日本茶"が飲みたい!東京でおすすめの日本茶6選

情報提供:まとメシ

肌寒くなると、温かいお茶を頂くひとときは何ものにも代えがたい。秋は茶摘みの最後の時期でもあり、さまざまなお茶が出揃う愉しい季節だ。煎茶、ほうじ茶、玉露、番茶……お茶の数だけ旨さがある。丁寧に淹れられた味わい深き一杯を、まずは飲みに出かけよう。

しみじみと心に沁みる。最後の一滴に濃い旨みあり!

日本茶専門店 櫻井焙茶研究所(最寄駅:表参道駅)

店内で焙煎したお茶の香ばしさをじっくりと味わう。 日本茶の持つさまざまな味わいのポテンシャルを体験してもらうため、焙煎や茶葉のみならずアルコールとの“ブレンド”まで探究する『櫻井焙茶研究所』。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3676

▲炒りたて焙じ茶(季節の生菓子付き) 1700円 ひと口含むと、炒りたてならではの香ばしさが広がる。 茶葉は萎凋(いちょう。微発酵を促し、香りを生み出すこと)した茶や茎など6種から、和菓子も羊羹など約5種から選べる

全国から仕入れた茶葉の中でも特筆すべきは、客が選んでから焙烙で焙煎する焙じ茶。 茶葉の種類や炒り具合により異なる味わいを体験できる。

お茶DATA

◎お茶の種類 煎茶、焙じ茶、玉露、黒茶、ブレンド茶など約25種 ◎茶葉の主な産地 新潟県、埼玉県、京都府、福岡県、鹿児島県など全国 ◎茶葉の販売 「焙じ茶No.2」(中炒り)、「No.3」(深炒り)など約30種(50g入り800円~)

[住所]東京都港区南青山5-6-23スパイラルビル5階 [TEL]03-6451-1539 [営業時間]11時~23時(22時半LO)、土・日・祝11時~20時(19時半LO) ※物販は20時まで ※ランチタイム有 [休日]年末年始・お盆(スパイラルビルの定休日に準じる) [席]カウンター8席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]地下鉄銀座線ほか表参道駅B1出口から徒歩1分

「櫻井焙茶研究所」の詳細はこちら

日本茶カフェ 茶々工房(最寄駅:早稲田駅)

郷愁を誘う穏やかな空間で味わう茶の旨み 東京・早稲田の裏路地に佇む『茶々工房』。店内は足踏みミシンが置かれ、レジは年季の入った和家具の整理箱。どれも店主の家にあったものだという。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3673

▲緑茶(しん山) 500円、 おにぎりセット(おにぎり2個、お茶、ミニ甘味) 850円 ※ミニ甘味なしの場合750円 黄金色が特長の静岡産の「しん山」は旨みとコクがあり、渋みは少なめ。ふっくら握られた塩むすびとの相性もいい。

オープンして15年、母と息子ふたりで営む、温かさに包まれた落ち着く茶房だ。 こちらで取り揃える日本茶は、すべて無農薬・有機栽培。全国、多種多様な日本茶がある中で、美味しさだけでなく、安心・安全にもこだわっている。 そんな中からいまの時期、おすすめは鹿児島産の秋の新芽を中心にブレンドした特選深蒸し茶『秋の緑茶』。 深蒸し煎茶らしい色みと香り高い豊かな味に心が和む。 

お茶DATA

◎お茶の種類 煎茶、ほうじ茶、抹茶、紅茶、ブレンド茶など 全17種類 ◎茶葉の主な産地 静岡県、京都府、福岡県、鹿児島県など ◎茶葉の販売 煎茶(「若萌の季」、「千年千手」)、紅茶(「薩摩紅茶」)など各地方の無農薬有機栽培のお茶(100g・400円~)

出典:https://matomeshi.jp/articles/3673

[住所]東京都新宿区西早稲田2-21-19  [TEL]03-3203-2033  [営業時間]12時~22時(21時半LO)※ランチタイム有  [休日]日・祝  [席]カウンター4席、テーブル12席、計16席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし  [交通アクセス]地下鉄副都心線西早稲田駅1番出口から徒歩3分

「茶々工房」の詳細はこちら

喫茶 つきまさ 下北沢店(最寄駅:下北沢駅)

良心的な値段で一級品の日本茶を心ゆくまで楽しむ 演劇の街、東京・下北沢にある、古き良きお茶屋さんの佇まいが印象的な『つきまさ』。開店は昭和53年。 当初は静岡県の製茶と梱包会社のアンテナショップ的な存在だったこともあり、現在も良質なのはもちろん、ときに珍しい日本茶をいただける。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3674

▲白姫(お菓子、おかわり用ポット付) 700円 “天然玉露”とも評される「白姫」は、甘く深い旨みが特長。一煎目で強く旨みが現れ、二煎目は香りを楽しめる。

とりわけ珍しいのは、福岡県・八女産の煎茶「白姫」。 突然変異により誕生した茶葉は一般的な煎茶より白っぽく上品な色合いで、収穫量の少なさから“幻のホワイトリーフ”と呼ばれている。 ほかに、番茶に大根おろしを加えた「大根番茶」、バターを溶かした「バター茶」など、ユニークな日本茶も多く揃え、何度でも訪れたくなる楽しさがある。 すべての日本茶はお菓子付き。 あられや黒棒などノスタルジックな菓子を常時10種類の中から選べるのも、心踊る。

お茶DATA

◎お茶の種類 煎茶、茎茶、番茶、玄米茶、ほうじ茶、ぐり茶、玉露、抹茶(薄茶、濃茶)、梅こぶ茶など全28種類 ◎茶葉の主な産地 静岡県、京都府、福岡県など ◎茶葉の販売 煎茶(「つきまさ」、「山吹」、「茶楽」、「白」)など、店内で飲めるお茶すべて(100g・540円~)

出典:https://matomeshi.jp/articles/3674

[住所]東京都世田谷区代沢5-28-16  [TEL]03-3410-5943  [営業時間]11時~21時(20時半LO)※ランチタイム有  [休日]水  [席]テーブル24席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし  [交通アクセス]小田急線ほか下北沢駅南口から徒歩5分

「つきまさ 下北沢店」の詳細はこちら

HIGASHIYA GINZA(最寄駅:銀座駅一丁目駅)

”合わせ“で日本茶の新しい味を引き出す HIGASHIYA GINZA(ヒガシヤギンザ)は現代の暮らしに合う和菓子屋として定評のある『HIGASHIYA』のティーサロン。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3675

▲HIGASHIYAフルーツブレンド「柿」 1800円 柿の甘さが香ばしい三年番茶に合う。(果物と茶葉の種類は季節ごとに変更)。 「季節のお茶と和菓子セット」1900円なら5~6種類から選べる和菓子とお茶請けが付く

煎茶からあまり見かけない珍しい発酵茶まで、30種以上の多彩な日本茶を揃えるだけでなく、その楽しみ方の提案も秀逸だ。 例えば、生のフルーツを使った「フルーツブレンド」。 晩夏は巨峰と煎茶、秋は柿と三年番茶など、季節ごとに旬の果実と日本茶を組み合わせるブレンド茶だ。 果実の香りと自然の甘みが絶妙に加わり、お茶の新しい味わいを発見できる。 時間を置いた二煎目で変化する甘みもまた一興だ。

お茶DATA

◎お茶の種類 煎茶、焙ほうじ茶、玉露、番茶、ブレンド茶など約30種 ◎茶葉の主な産地 静岡県、三重県、鹿児島県など全国 ◎茶葉の販売 すべて「HIGASHIYAオリジナルブレンド」。玉露+玉露雁が音茶(No.1)、煎茶(No.3)など5種(50g・1512円~)

出典:https://matomeshi.jp/articles/3675

[住所]東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル2階  [TEL]03-3538-3240(茶房)、03-3538-3230(売店)  [営業時間]11時~22時(21時LO)、日・祝11時~19時(18時LO) ※売店は11時~19時 ※ランチタイム有  [休日]月(祝の場合は翌火)  [席]カウンター4席、個室6席(要予約)、テーブル36席 計46席/全席禁煙/予約可/カード可/サなし [交通アクセス]地下鉄有楽町線銀座一丁目駅A7出口から徒歩2分

「HIGASHIYA GINZA」の詳細はこちら

お餅と日本茶の専門店 月光(最寄駅:鶯谷駅)

こだわりのお茶をつきたてのお餅と共に頂く至福 鶯谷の「お餅と日本茶の専門店 月光」では日本茶と共に毎朝店主が作るつきたてのお餅が味わえる。東京・三ノ輪から現在の根岸に移転した、数少ないお餅の専門店だ。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3677

▲特上煎茶 650円、どんぶりもち(薬味別添え、餅5個入り) 950円 一煎目は旨みと甘み、二煎目からは渋みを堪能。 柔らかいお餅に自家製めんつゆと薬味がよく絡んで美味。

滑らかでほのかな甘みのあるお餅に合わせるのは、香り高くコク深い静岡県牧之原産の煎茶。 日光を多く浴びる大地で作られる茶葉を深蒸ししているため、味がしっかりしていて、お餅に負けない力強さがある。 二煎目からは客自身が店内の鉄瓶から湯を汲み淹れる趣向も。 湯に溶け出た鉄分が茶に含まれるタンニンの苦みを和らげ、まろやかな日本茶の風味を味わえる。

お茶DATA

◎お茶の種類 煎茶、芽茶、そば茶、抹茶(薄茶)など計5種類 ◎茶葉の主な産地 静岡県、福岡県、京都府など ◎茶葉の販売 そば緑茶を茶葉(100g入り・980円)とティーバッグ(6g×12袋・860円)の2種類

出典:https://matomeshi.jp/articles/3677

[住所]東京都台東区根岸3-7-18 エルアルカサル鶯谷1階  [TEL]03-5849-4569  [営業時間]12時~19時半(19時LO)、土・日・祝12時~19時(18時半LO)※ランチタイム有  [休日]水  [席]テーブル12席/全席禁煙/予約可/カード不可/サなし  [交通アクセス]JR山手線鶯谷駅北口から徒歩3分

「月光」の詳細はこちら

表参道 茶茶の間(最寄駅:明治神宮前駅)

一般流通していない約30種の日本茶を堪能 「表参道 茶茶の間」にある日本茶は、店主自ら茶畑に出向き惚れ込んだ、ブレンドしていない単一農園の単一茶種。

出典:https://matomeshi.jp/articles/3678

▲抹茶ちゃプレートと煎茶「流星」のセット 2160円 奥行きある甘みの『流星』。生産年別に買えるヴィンテージ茶でもある。 抹茶ちゃプレートは抹茶チーズケーキ、抹茶の生チョコ、こだわりアイス抹茶、バニラ。 甘みはあっさりしているものの、抹茶の濃度がそれぞれ異なる工夫が。

一般流通していないオーダーメイドともいえる約30種の日本茶は、香り、味などから発想を得て「蒼天」や「桃源郷」などロマンを感じさせる独自のネーミングだ。 日本茶を単品で注文すると、提供されるのはなんと五煎。 一煎目は旨みのエッセンス、二煎目は渋みや香り、三煎目は茶摘みのころの畑の香りを楽しめ、茶葉の種類によってはワイングラスで冷茶が供されることも。 日本茶の深みを、とことん堪能したい。

お茶DATA

◎お茶の種類 煎茶、ほうじ茶、京番茶、乳酸菌発酵茶など約30種類 ◎茶葉の主な産地 静岡県、京都府など煎茶(「秋津島」、「流星」、「蒼天」、「桃源郷」、「青い鳥」)など、 ◎茶葉の販売 店内で飲めるお茶を中心に20種以上(50g・1080円)

出典:https://matomeshi.jp/articles/3678

[住所]東京都渋谷区神宮前5-13-14  [TEL]03-5468-8846  [営業時間]11時~19時(18時LO)※ただし、材料がなくなり次第終了 ※ランチタイム有  [休日]月、第2火(祝日の場合は翌火、第2火が祝日の場合は第3火)  [席]テーブル20席/全席禁煙/予約可(11時~12時のみ)/カード可/サなし  [交通アクセス]地下鉄千代田線明治神宮前駅4番出口から徒歩5分

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