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J2栃木、ディオゴ・フェレイラとの契約を解除…7月に選手登録抹消

情報提供:サッカーキング

栃木SCがディオゴ・フェレイラとの契約解除を発表
 栃木SCは12日、元U-23オーストラリア代表DFディオゴ・フェレイラとの契約を、双方合意のうえで解除することが決まったと発表した。同選手が9日にすでに帰国している旨も併せて発表されている。

 ディオゴ・フェレイラは1989年生まれの28歳。オーストラリアのグリーンガリーSCやポルトガルのポルト、ADオエイラスでプレーした。メルボルン・ビクトリーやブリスベン・ロアー、パース・グローリーといった母国クラブを渡り歩いた後、インドネシアのプルシブ・バンドン、マレーシアのペナンFA、インドにモフン・バガンACに所属。今年2月20日に栃木への完全移籍加入が発表された。

 しかし加入後、ディオゴ・フェレイラは公式戦の出場機会を得られず。7月20日には選手登録抹消が決まったと発表されていた。契約解除にあたり、同選手は以下のようにコメントしている。

「この度、クラブを退団してオーストラリアへ帰国することとなりました。日本で素晴らしい経験をさせていただき感謝しています。 栃木SCの今後の幸運と発展を祈っています。ありがとうございました」



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