選挙

沖縄県知事選 告示 辺野古の美ら海一変 普天間返還合意から22年、土砂投入目前

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政府による移設工事が始まる前の沖縄県名護市辺野古沿岸部=沖縄県名護市で2014年2月25日午後0時15分、本社機「希望」から和田大典撮影
政府による移設工事が始まる前の沖縄県名護市辺野古沿岸部=沖縄県名護市で2014年2月25日午後0時15分、本社機「希望」から和田大典撮影

 2014年11月の沖縄県知事選で翁長雄志(おながたけし)氏が初当選してから約4年。翁長氏は8月に急逝するまで、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画に反対し続けたが、政府は工事を強行。辺野古の海の一部は岸から延びた護岸で囲われ、土砂の投入による本格的な埋め立てが目前に迫る中、新たなリーダーを選ぶ決戦を迎えた。

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