メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

交通死亡事故

「日没後1時間」多く 10~12月、昼間・夜間の3倍超 警察庁分析

月別・時間帯別の1時間あたりの交通死亡事故数

 警察庁が2013~17年に全国で起きた交通死亡事故の発生時間帯を月別に分析したところ、年間を通じて「日没後の1時間」に多発していることが、明らかになった。日没時間が早まる10~12月の1時間当たりの発生件数(5年分)は、昼間や夜間に比べて3倍超に上っていた。同庁はこうした分析結果を受け、日没前後の事故対策を強化する方針だ。【内橋寿明】

 同庁は17年までの5年間に起きた死亡事故1万9754件の発生時間を「昼間」「日没前の1時間」「日没後の1時間」「夜間」の四つに分類し、それぞれの1時間当たりの発生件数を月別に算出した。

この記事は有料記事です。

残り321文字(全文583文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「守ってあげれなくてごめんなさい」 急死の木村花さんの母がツイート

  2. 劇場やスポーツ観戦、5月末にも再開 東京都、休業要請緩和前倒し検討

  3. 27%ショック「底打った」「危険水域」与党動揺 石破氏「かなり厳しい」

  4. 自首の36歳、殺人容疑で逮捕 埼玉・富士見のマンション2遺体

  5. 埼玉・富士見のマンションに2遺体 「両親殺した」36歳長男を聴取

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです