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民芸「時を接ぐ」 映画支えた姿描く

日色ともゑさん=小玉沙織撮影

 劇団民芸は26日から、舞台「時を接ぐ」を東京・新宿の紀伊国屋サザンシアターTAKASHIMAYAで上演する。15歳で映画のフィルム編集の仕事を始め、満映(満州映画協会)を経て、第二次世界大戦後は中国映画界の草創期を支えた、岸富美子の自伝「満映とわたし」(岸富美子、石井妙子著、文芸春秋)を舞台化した作品だ。

 富美子役を演じる日色ともゑは「富美子さんは本当に普通の人。その普通の人が、生きていくために働かざるをえなくなり、日本や世界の動きに巻き込まれる中、仕事を楽しんで、精神的に成長していくさまを見せたい」と語る。

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