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神戸電鉄

90周年展、走る 車両内展示、三田市が運行計画 資金協力呼び掛け /兵庫

1980年前後に撮影された1100系車両。急勾配に対応し、車輪と車輪の間にはたくさんの抵抗器が並ぶ=兵庫県三田市提供

 三田市は、市制60周年と神戸電鉄開業90周年を記念して、沿線や神戸電鉄の歴史などを車内展示で振り返ってもらうギャラリー列車「ミュージアムトレイン」の運行を計画している。市はインターネットのクラウドファンディングで資金を募っている。

 神戸電鉄は1928年11月に湊川(神戸市兵庫区)-有馬温泉(神戸市北区)間の有馬線で営業を始め、翌月に有馬口(同)-三田(三田市)の三田線に延長した。六甲山を越えて神戸と三田を結ぶ鉄道は、沿線振興に大きな役割を果たした。

 こうした歴史と共に公共交通と地域の関係を乗客らに知ってもらおうと、市は神戸電鉄が2013年から取り組むミュージアムトレインを活用することにした。

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