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天満屋グループの賃金未払い訴訟

請求額支払いで和解 地裁 /岡山

山陽セフティに勤務していた当時を振り返る男性=岡山市内で、高橋祐貴撮影

 天満屋グループの警備会社「山陽セフティ」(岡山市北区)の元社員ら7人が、会社側に未払い賃金約2400万円の支払いを求めた訴訟が12日、岡山地裁で和解した。会社側が請求額と同額を支払うとの内容。

 訴状によると、元社員らは2015年1月~17年2月、山陽セフティに正社員の警備員として勤務。夜間の仮眠時間も緊急時の出動に備えて車両などで待機していたが、車両待機手当(月7500円)や緊急出動手当(深夜勤務1回につき700円)などが支払われるだけだった。

 元社員らは「仮眠時間も会社の指揮命令下にあるため労働基準法上の労働時間に当たり、賃金が発生する」と…

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