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2018自民党総裁選

電話作戦、動き鈍く 安倍氏陣営若手、党員の批判に困惑

街頭演説に集まった人たちと握手する自民党の石破茂元幹事長=富山県南砺市で12日午後、高橋恵子撮影

 12日午前、自民党本部7階の会議室で開かれた安倍晋三首相(63)の選対本部会議。下村博文元文部科学相ら首相側近の幹部らが居並ぶ中、10日から始めた党員向けの電話作戦が話題になり、「党員とつながった割合は13%にとどまる」との報告があった。幹部の一人は会議後、「動き出しが鈍い。引き締めてペースアップする。圧勝しすぎて困ることはない」と語った。

 潤沢な人員で「ローラー作戦」を仕掛ける安倍氏陣営。ただ、劣勢の石破茂元幹事長(61)への「いじめ」…

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