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クローズアップ2018

伊丹・神戸、国際線受け入れ 関空1強見直し布石 災害契機、にじむ本音

関西3空港を巡る経過

 台風21号で大きな被害を受けた関西国際空港の代替として大阪(伊丹)、神戸の両空港で、国際線も含めた増便の受け入れが決まった。「非常事態」として図らずも関西3空港の役割分担の見直しが動き出す形となった。ただ、伊丹、神戸で70便の振り替えを全て引き受けても関空発着の15%程度。関空の復旧が急務であることは変わらず、実際に国際線が就航するのかは不透明だが、自治体や経済界は「その後」の議論を見据える。

 「関西の空のネットワークが毀損(きそん)されている中、スムーズに意思決定ができた」。12日早朝、大…

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