天皇、皇后両陛下は12日、最大震度7を観測した地震で甚大な被害を受けた北海道に対し、見舞金を贈られた。

 宮内庁によると、両陛下は地震発生直後から被災地を気に掛け、7日には河相周夫侍従長を通じ、北海道の高橋はるみ知事に、犠牲者へのお悼みと被災者への見舞いの気持ちを伝えている。(共同)