メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

福島

葛尾小で郷土芸能題材にオリジナル・ダンス

地元に伝わる「宝財踊り」とリズムダンスを合わせた創作ダンスを練習する子どもたち=福島県葛尾村立葛尾小学校で2018年9月12日、宮崎稔樹撮影

 福島第1原発事故による避難指示が大部分で解除され、地元で今春、授業を再開した福島県葛尾村立葛尾小学校で12日、郷土芸能「宝財(ほうさい)踊り」を題材にオリジナルのダンスをつくる授業があった。

 避難生活が長い子どもたちに「地元愛を深めてほしい」と学校などが企画。太鼓や棒を使った伝統的な所作を学んだ後…

この記事は有料記事です。

残り124文字(全文274文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者のこだわり 他殺か、中毒死か ピンクに染まった遺体の歯は何を語っているのか

  2. 五輪やりとりなし 「ヨシ」「ジョー」と呼び合うこと確認 日米首脳電話協議

  3. 首相「少々失礼じゃないでしょうか」 蓮舫氏「言葉が伝わらない」批判に気色ばむ

  4. コロナ感染、自宅療養中の女性が自殺 「家族にうつしたかも」悩む

  5. 3次補正予算成立も厳しさ増す政権運営 進む「菅離れ」 五輪、給付金…判断難しく

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです