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大阪科学賞

京大の白石誠司教授と大阪大の永井健治教授に

 大阪府や大阪市などは12日、科学技術の研究・開発に貢献した関西の若手研究者に贈る2018年度の大阪科学賞に、京都大大学院工学研究科の白石誠司教授(50)と、大阪大産業科学研究所の永井健治教授(49)を選んだと発表した。

     白石教授は、電子が持つ小さな磁石に似た特性であるスピンについて研究。スピンの流れを活用することで、省エネルギーのトランジスタなどの開発につながると期待されている。永井教授は、緑や赤などさまざまな色に発光するたんぱく質「ナノランタン」を開発。生きた細胞内の構造把握や細胞間の情報伝達など、生体内の可視化に貢献した。

     10月31日に大阪市内で表彰式を開き、それぞれ賞金150万円を贈る。(共同)

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