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中敷きで足裏革命 群馬のメーカー、認知症予防も期待

旧作(左奥)からカーボン製の最新作(右)まで、何度も改良を重ねてきた=みなかみ町相俣で、神内亜実撮影

 けが予防、健康は“足裏”から--。五輪メダリストら国内外200人以上のトップアスリートに愛用されている靴のインソール(中敷き)メーカーが最近、医療分野に進出し、認知症予防効果の研究も進めている。この会社は、従業員10人ほどの群馬県みなかみ町の「BMZ」=高橋毅社長(61)。足の骨格を緻密に分析して生み出したインソールは安定性と運動性を兼ね備える。目指すのは「インソール革命」だ。【神内亜実】

 「靴と一体になる」。ソチ、平昌五輪のノルディック複合個人ノーマルヒルで2大会連続の銀メダルを獲得し…

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