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県警

女性の逮捕術指導員配置 働き方改革で2人 育休明け現場復帰も支援 /愛知

 全国の警察の中でも積極的に働き方改革に取り組んでいる県警が、女性警察官の活躍を後押しするため、女性に特化して逮捕術を教える女性術科指導員2人を3月から県警本部に配置した。育児休業明けの現場復帰も支援し、訓練参加者の反応は上々だ。

 少子化で採用試験への応募が伸び悩む中、女性の採用割合は以前より増え、活躍への期待は大きい。キャリアアップも積極的に後押ししており、現場対応の強化や事故防止の観点からも女性の特性を考慮した訓練が必要と判断した。

 石川香苗警部補(39)と迫美樹巡査部長(30)で、それぞれ剣道六段と五段。本部で訓練を開催、警察署…

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