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ヴォーリズ建築

2記念館 あすから秋の特別公開 近江八幡 /滋賀

ヴォーリズ建築第1号のアンドリュース記念館=滋賀県近江八幡市為心町で、蓮見新也撮影

 近江八幡市にあるヴォーリズ建築の「ウォーターハウス記念館」(池田町)と「アンドリュース記念館」(為心町)が15日~10月14日の土・日曜と祝日の計13日間、特別公開される。どちらも国登録有形文化財で、普段は非公開。ゴールデンウイーク(GW)期間中と秋に毎年、特別公開されている。

 米国出身のウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880~1964年)は、全国で約1600の建築設計に携わったとされる。近江八幡市内にも建築物が多く残り、今回公開される両館も500メートルほどしか離れていない。

 ウォーターハウス記念館はキリスト教の布教活動で来日した、ヴォーリズの親友ポール・ウォーターハウスの住宅。米国の伝統的なコロニアルスタイルで1913(大正2)年に建てられた。アンドリュース記念館はヴォーリズの大学時代の親友ハーバート・アンドリュースの記念館。1907(明治40)年設計のヴォーリズ建築第1号で、1935年に隣接地に移築された。1階の書斎と暖炉のある小部屋が、当時の姿をとどめる。

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