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桜伐採

畠田駅、一部が枯れ王寺町が要請 JR西、事前に知らせず /奈良

桜が伐採された後の畠田駅改札口前=奈良県王寺町で、熊谷仁志撮影

 JR和歌山線畠田駅(王寺町畠田3)の樹齢60年超とみられる桜3本を今夏、JR西日本が伐採した。一部が枯れ始め、駅利用者の安全確保などのため、町の約1年前の要請に応えた形だ。しかし、1本は町有地に植えられていたものの、JRは町や地域住民に、伐採を事前に通知していなかった。住民からは「『桜は今春が見納め』と切る前に知らせてほしかった」と残念がる声も聞かれる。【熊谷仁志】

 畠田駅は1955(昭和30)年12月、地元の駅誘致運動が実って開設された。桜は駅北側の改札口周辺に…

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