選挙

沖縄県知事選 経済振興VS辺野古阻止 4氏届け出 30日投開票

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【右】集会で支援を呼びかける佐喜真淳氏=沖縄県名護市で2018年9月13日午後3時14分、津村豊和撮影【左】辺野古の米軍基地ゲート前で、支持を訴える玉城デニー氏=沖縄県名護市で2018年9月13日午後2時半、森園道子撮影
【右】集会で支援を呼びかける佐喜真淳氏=沖縄県名護市で2018年9月13日午後3時14分、津村豊和撮影【左】辺野古の米軍基地ゲート前で、支持を訴える玉城デニー氏=沖縄県名護市で2018年9月13日午後2時半、森園道子撮影

 翁長雄志(おながたけし)知事の死去に伴う沖縄県知事選が13日告示され、立候補を届け出た4人による選挙戦がスタートした。いずれも無所属新人で、前宜野湾市長の佐喜真淳(さきまあつし)氏(54)=自民、公明、維新、希望推薦=と、元衆院議員の玉城(たまき)デニー氏(58)の事実上の一騎打ちの構図で争われる。(3面にクローズアップ)

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