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沖縄戦賠償訴訟

住民側敗訴確定

 太平洋戦争末期の沖縄戦で被害を受けた住民や遺族ら36人が、国に謝罪と1人当たり1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(戸倉三郎裁判長)は住民側の上告を退ける決定をした。11日付。住民側敗訴の1、2審判決が確定した。

 住民側は、国や旧日本軍が国民保護の義務を怠り、被害への補償もなく放…

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