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東京・豊洲市場

出発へ 記念式典

豊洲市場の開場記念式典でテープカットする東京都の小池百合子知事(中央左)ら関係者=東京都江東区で2018年9月13日午前11時39分、長谷川直亮撮影

 東京都は13日、築地市場(中央区)の移転先となる豊洲市場(江東区)が10月11日に開場することに先立ち、同市場で記念式典を開いた。市場関係者約900人が出席。予定より2年遅れの開場に、築地市場協会の伊藤裕康会長は「紆余(うよ)曲折があったが、豊洲ブランドを創設し、安全で安心な食品を届ける」と語った。

 築地の南東約2・3キロにあり、敷地は1・7倍の40ヘクタール。壁がなく、外気が入り込む「開放型」の築地と異なり、空調や冷蔵設備を完備した「閉鎖型」で、産地から店舗まで商品を低温のまま輸送する「コールドチェーン」に対応する。

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