特集

ともに・2020

東京五輪・パラリンピックを控え、毎日新聞社はバリアーゼロ社会実現を目指し「ともに2020」キャンペーンを展開しています。

特集一覧

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

精神障害者ら対象に合同企業説明会 意思疎通の不安、意見交換

  • ブックマーク
  • 保存
  • メール
  • 印刷

 民間企業の障害者の法定雇用率が今年4月に2・0%から2・2%に引き上げられ、身体、知的障害者に加え精神障害者も雇用義務の対象となった。企業側の障害者雇用に関心が高まる中、障害者の就労支援を行う「LITALICO」(東京都)が先月末、就職を希望する障害者を対象にした合同企業説明会を大阪市内で開いた。精神障害や発達障害のある人を中心に約200人が参加。企業の担当者らと意見交換をした。

 大阪での説明会は今回で5回目で、近く会社を起こすのを機に障害者雇用を検討している企業など16社が、個別に企業概要や仕事内容などを説明。また、今回から参加者が就労にあたって実際に感じている不安などを企業の担当者と話し合う「交流会」が初めてもたれた。

この記事は有料記事です。

残り536文字(全文852文字)

あわせて読みたい

マイページでフォローする

ニュース特集