自民総裁選

憲法巡り論戦 安倍、石破両氏の主張を再点検

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自民党総裁選の共同記者会見の冒頭で握手する安倍晋三首相(右)と石破茂元幹事長=東京都千代田区の自民党本部で2018年9月10日、川田雅浩撮影
自民党総裁選の共同記者会見の冒頭で握手する安倍晋三首相(右)と石破茂元幹事長=東京都千代田区の自民党本部で2018年9月10日、川田雅浩撮影

 7日に告示された自民党総裁選は、安倍晋三首相(63)=党総裁=の外交日程で、対抗馬の石破茂元幹事長(61)との論戦が一時休止となった。それでも告示日に行われた短時間の演説会や記者会見で鮮明になったのは、自衛隊を明記する憲法改正への安倍氏の積極姿勢と、石破氏の慎重論だ。日本記者クラブの14日の討論会で再開する論戦を前に、それぞれの主張を再点検した。【佐藤丈一/統合デジタル取材センター】

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