メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

2018自民党総裁選

憲法巡り論戦 安倍、石破両氏の主張を再点検

自民党総裁選の共同記者会見の冒頭で握手する安倍晋三首相(右)と石破茂元幹事長=東京都千代田区の自民党本部で2018年9月10日、川田雅浩撮影

 7日に告示された自民党総裁選は、安倍晋三首相(63)=党総裁=の外交日程で、対抗馬の石破茂元幹事長(61)との論戦が一時休止となった。それでも告示日に行われた短時間の演説会や記者会見で鮮明になったのは、自衛隊を明記する憲法改正への安倍氏の積極姿勢と、石破氏の慎重論だ。日本記者クラブの14日の討論会で再開する論戦を前に、それぞれの主張を再点検した。【佐藤丈一/統合デジタル取材センター】

この記事は有料記事です。

残り2096文字(全文2290文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  2. 焦点 人選に官邸の影 NHK新会長に前田氏

  3. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

  4. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  5. ORICON NEWS のん、片渕須直監督の“脅し”に戦々恐々「気合い入れてね、と…」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです