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2018自民党総裁選

慢心する政権党「多数万能ではいけない」

 途切れ途切れで見せ場に乏しい自民党のトップ選びが、早くも後半戦に入ろうとしている。

 すでに平成の最長記録を更新中の安倍晋三政権である。それをさらに3年延長というのだから「異次元の選択」にほかならない。

 ところが、さしたる総括もなく、自民議員の8割強が草木のように安倍氏の3選支持になびくのはどういうことか。他方、本紙の世論調査で安倍3選に肯定的な回答が3割にとどまっているのはなぜなのか。

 原因の一つに、平成期に入って進められた政治改革がある。

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