ウミガメ

プラごみ食べ死ぬリスク「子どもの方が大きい」

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オーストラリア沖を泳ぐアオウミガメ=研究チームのキャシー・タウンセント氏提供
オーストラリア沖を泳ぐアオウミガメ=研究チームのキャシー・タウンセント氏提供

 【ブリュッセル八田浩輔】ウミガメがプラスチックごみをのみ込んで死ぬリスクは、成体よりも子どもの方が大きいとする研究成果をオーストラリア連邦科学産業研究機構などの研究チームがまとめた。13日に科学誌サイエンティフィック・リポーツで発表した。

 研究チームがオーストラリアの東海岸で死んだウミガメ246匹の解剖結果などを検証したところ、全体の23.6%がプラスチック片をのみ込ん…

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