メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

文科省

公募型事業3分の2に「改善点」

 文部科学省は13日、私立大学支援事業を巡る汚職事件を受けて公募型事業の選定プロセスについて調査した結果、9月の1カ月間に事業者を決定する「採択」を予定している51事業のうち、3分の2にあたる34件で改善点が見つかったと明らかにした。恣意(しい)的な選定が可能になっているような問題のある事業はなかったといい、文科省は「改善に向けて取り組むことで事業の透明性を確保したい」としてい…

この記事は有料記事です。

残り286文字(全文476文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委
  2. 新しい地図 ファンの笑顔と共に 3人で描く
  3. 民放テレビ局幹部 ジャニーズ事務所から「圧力ないが過剰にそんたくはあったかも」
  4. 「吾郎ちゃんら元SMAP3人、なぜテレビに出ないの?」に公取委が判断 ジャニーズに注意
  5. ジャニーズ「圧力の事実はないが当局の調査は重く受け止める」 HPでコメント発表

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです