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北海道地震

14~15日、計画停電行わず 水力発電稼働

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 北海道電力は13日、補修のため停止していた京極水力発電所1号機(京極町・出力20万キロワット)を稼働したと発表した。点検中の2号機(同)は14日にも再稼働する。14日に続き、15日についても計画停電は実施しないことも明らかにした。

 京極発電所は、夜間など電力需要の低い時間帯に下流の調整池から上流の調整池に水をくみ上げ、ピーク時に放水して発電する揚水型発電所。電力不足が続く中、予定より早く稼働させた。北電は「老朽火力発電所など他の発電設備がトラブルで停止すれば厳しい需給状況になる」として、引き続き節電を呼びかけている。

 今回の稼働に合わせ、緊急時などに本州から電力融通を受けられる北本連系線の送電量を60万キロワットから40万キロワットに下げ、道内の総供給力は353万キロワットで変わらない。【野原寛史】

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