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世界の雑記帳

イグ・ノーベル賞、自らに大腸内視鏡検査試した日本人医師ら受賞

 9月13日、ユーモアがあり、かつ意義深い科学的研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が行われ、座った姿勢で自身に大腸内視鏡検査を行った医師の堀内朗氏(右)が「医学教育賞」を受賞した(2018年 ロイター/Brian Snyder)

 [ケンブリッジ(米マサチューセッツ州) 13日 ロイター] - ユーモアがあり、かつ意義深い科学的研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式が13日、米ハーバード大学で行われ、座った姿勢で自身に大腸内視鏡検査を行った医師の堀内朗氏が「医学教育賞」を受賞した。

     堀内氏は長野県の昭和伊南総合病院で内科診療部長兼消化器病センター長を務めている。

     また、ジェットコースターに乗ることで腎臓結石の排出が早まるかどうかを調べた米ミシガン州立大学の研究者2人が「医学賞」を受賞したほか、呪術に使うブードゥー人形が虐待的な上司への報復に効果があるかどうかを調べた国際研究チームに「経済学賞」が贈られた。

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