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高校入試

県立高、新制度を導入へ 全日制8割、共通選抜重視 /宮城

 県教委は13日、2020年3月から実施する前期・後期日程を一本化した新しい県立高入試制度に基づく各校の選抜方法を発表した。5教科の学力検査(500点満点)と中学校の成績を記入した調査書(195点満点)で評価する「共通選抜」と、各校が学校や学科の特性に合わせて、独自に学力検査、調査書、面接、実技試験、作文などの配点を決める「特色選抜」に分ける新たな選抜方法を導入する。

 全日制課程の8割にあたる52校102学科で、共通選抜の得点を重視して合格者を選出。残りの19校31…

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