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水月ホテル鴎外荘/中 文豪の面影残す空間 存在と功績伝えたい /東京

 ◆水月ホテル鴎外荘 東京都台東区池之端3の3の21

 明治の文豪・森鴎外の旧居では日本庭園の緑が映える。「鴎外荘」と書かれた木造の門をくぐると「舞姫の間」の畳とふすまが広がる。計35畳のその空間には、鴎外直筆の舞姫の原稿が額に飾られ、書や生前の写真も掛かる。ガラス戸越しに庭園が広がり、その奥にはテーブルに椅子が並んだ「於母影(おもかげ)の間」と、蔵を改装した「蔵の間」がある。

 いずれも、鴎外が旧居で記したとされる作品名から名付けられた。見学するだけでなく、ここで江戸東京野菜…

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